(私が過去の上司より教わったことです) 穴径・・・φ10H8(+0.022,0) f 精級 ±1° ±30´ ±20´ ±10´ ±5´ のが妥当と考えます(不親切な図面とは考えます)。 あとあと問題を起こさないようにも客先に確認するのが 附属書JA(規定)ISO 15480〜ISO 15483によらないドリルねじ  12, この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本ねじ研究協会, (JFRI)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべき, との申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。, これによって,JIS B 1124:2003は改正され,この規格に置き換えられた。, この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意, を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実, Drilling screws with tapping screw thread, この規格は,1999年に第1版として発行されたISO 15480,ISO 15481,ISO 15482及びISO 15483を基, に,対応する部分(形状・寸法,製品仕様及び製品の呼び方)についてはこれを編集し,技術的内容を変, なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格にはない事項である。変更の, また,我が国における生産・使用の実態を反映するため,ISO規格にはない次の附属書を示す。, この規格は,ST2.9〜ST6.3のタッピンねじのねじ山をもつ鋼製ドリルねじの特性について規定する。, なお,ISO 15480,ISO 15481,ISO 15482及びISO 15483によらないドリルねじの特性は,附属書JAに, ISO 15480:1999,Hexagon washer head drilling screws with tapping screw thread, ISO 15481:1999,Cross recessed pan head drilling screws with tapping screw thread, ISO 15482:1999,Cross recessed countersunk head drilling screws with tapping screw thread, ISO 15483:1999,Cross recessed raised countersunk head drilling screws with tapping screw thread(全, なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”, 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの, 注記 対応国際規格:ISO 1478:1999,Tapping screws thread(IDT), 注記 対応国際規格:ISO 4757:1983,Cross recesses for screws(MOD), 注記 対応国際規格:ISO 7721:1983,Countersunk head screws−Head configuration and gauging(IDT), JIS B 1021 締結用部品の公差−第1部:ボルト,ねじ,植込みボルト及びナット−部品等級A,B, 注記 対応国際規格:ISO 4759-1:2000,Tolerances for fasteners−Part 1: Bolts,screws,studs and nuts, 注記 対応国際規格:ISO 4042:1999,Fasteners−Electroplated coatings(IDT), JIS B 1045 締結用部品−水素ぜい化検出のための予荷重試験−平行座面による方法, 注記 対応国際規格:ISO 10666:1999,Drilling screws with tapping screw thread−Mechanical and, 注記 対応国際規格:ISO 3269:2000,Fasteners−Acceptance inspection(IDT), JIS B 1099 締結用部品−ボルト,小ねじ,植込みボルト及びナットに対する一般要求事項, 注記 対応国際規格:ISO 1479:2011,Hexagon head tapping screws(MOD), 注記 対応国際規格:ISO 7053:2011,Hexagon washer head tapping screws(MOD), 形状・寸法の記号は,JIS B 0143による。 製品の呼び方は,JIS B 1010による。, c) 六角タッピンねじ(JIS B 1123)ではs=5 mm,つば付き六角タッピンねじ(JIS B 1126)ではs=4 mmであ, e) 呼び長さ(l)を決めるとき,板と板との間に空間がある場合には,その空間の距離を板厚に加える。, 電気めっきの要求がある場合は,JIS B 1044による。 非電解処理による亜鉛フレークの要求がある場合は,JIS B 1046による。 付加的な要求又は他の仕上げ若しくは皮膜については,受渡当事者間の協定による。, つば付き六角ドリルねじ JIS B 1124−ISO 15480−ST3.5×16, b) aは,頭部座面からJIS B 1007で規定する最小の外径をもつ最初のねじ山の位置までの長さ。, c) 呼び長さ(l)を決めるとき,板と板との間に空間がある場合には,その空間の距離を板厚に加える。, Z形十字穴付きなべドリルねじ JIS B 1124−ISO 15481−ST3.5×16−Z, b) aは,完全なねじ山形状が存在する最初のねじ山の位置からJIS B 1007で規定するねじ部の最小の外径に等, d) 呼び長さ(l)を決めるとき,板と板との間に空間がある場合には,その空間の距離を板厚に加える。, Z形十字穴付き皿ドリルねじ JIS B 1124−ISO 15482−ST3.5×16−Z, Z形十字穴付き丸皿ドリルねじ JIS B 1124−ISO 15483−ST3.5×16−Z, この附属書は,ISO 15480〜ISO 15483によらない鋼製及びマルテンサイト系ステンレス鋼製のドリルね, 注記1 この附属書で規定するねじの呼び5及び6の鋼ドリルねじは,将来廃止するので,新規設計, 注記2 この附属書で規定する鋼製及びマルテンサイト系ステンレス鋼製のねじは,以下,それぞれ, “鋼ドリルねじ”及び“ステンレスドリルねじ”といい,それらを総称する場合には,単に, ドリルねじの形状・寸法は,表JA.2による。ただし,ドリルねじの頭部に成形する十字穴の形状・寸法, ねじの呼びST3.5及びST4.2の平行ねじ部の寸法は,それぞれJIS B 1007のST3.5及び, ドリルねじの幾何公差は,JIS B 1021の5.2(幾何公差−部品等級A)による。, 首下の形状は一例を示したものであって,座面部の形状は,被締付け部材の表面をきず付けることなく,押さえ付, けができるものとし,受渡当事者間の協定によって適宜変更してもよい。 注a) ドリル部(dp)の性能は,JA.6.1及びJA.6.2による。, a) 鋼ドリルねじの材料は,表面硬化が可能な鋼又は熱処理用鋼とし,熱処理後の製品はJA.5及びJA.6, b) ステンレスドリルねじの材料は,JIS G 4315のSUS410又はこれに相当する材料とし,熱処理後の製, ドリルねじの表面硬さ及び心部硬さは,JA.8.2.1の試験を行ったとき,表JA.9に適合しなければならな, 鋼ドリルねじの硬化層深さは,JA.8.2.2の測定を行ったとき,表JA.10に適合しなければならない。, 鋼ドリルねじの熱処理後のミクロ組織には,JA.8.2.3の試験を行ったとき,表面層と心部との間に,帯, 電気めっきを施したドリルねじは,水素ぜい化による破壊の危険がある。そのために,製造業者及び/, 又は電気めっき業者は,JIS B 1045による水素ぜい化の危険を検出する試験を行わなければならない。, これに関連して,JIS B 1044で規定する電気めっきを施したねじ部品に対する水素ぜい化軽減の処置を, ドリルねじのねじ先部は,JA.8.3.2で規定する試験条件でねじ込み試験を行ったとき,かみ合うめねじ, のねじ山を成形するために必要なねじ下穴をあけることができる形状でなければならない。, ドリルねじは,JA.8.3.1で規定する試験板にねじ込んだとき,JA.6.1によってあけられたねじ下穴に,, ドリルねじ自身のねじ山が変形することなく,かみ合うめねじのねじ山を成形できるものでなければなら, ドリルねじの破壊トルクは,JA.8.3.3によって試験したとき,表JA.11で規定する最小ねじり強さ以上, ドリルねじの表面は,滑らかで使用上有害な割れ,きず,かえり,ばりなどの欠陥があってはならない。, a) ねじ部の形状・寸法検査は,直接測定によって行い,表JA.3に適合しなければならない。, b) 十字穴の形状・寸法は,ゲージ沈み深さ(q)及び十字穴とゲージとの食い付きを調べる。, ゲージ沈み深さ(q)については,JIS B 1012の3.2.2(H形十字穴のゲージ沈み深さq)によって測, 十字穴とゲージとの食い付きについては,JIS B 1012の3.2.3(H形十字穴とゲージとの食い付き), によって行い,ドリルねじが自重によって脱落しなければよい。ただし,呼び長さ(l)が呼び径の5, c) ねじ部及び十字穴を除く部分の形状・寸法は,JIS B 1071の各部寸法の測定方法又はこれに代わる方, ドリルねじの硬さ試験は,JIS B 1059の4.1.1(表面硬さの試験)及び4.1.2(心部硬さの試験)に準じて, なお,心部硬さ試験の測定位置は,ねじの先端から十分離れた平行ねじ部を軸線に対して直角に切断し, 鋼ドリルねじの硬化層深さの測定は,JIS B 1059の4.1.3(硬化層深さの測定)に準じて行う。, 鋼ドリルねじのミクロ組織の試験は,JIS B 1059の4.1.4(ミクロ組織の試験)に準じて行う。, JA.6.1及びJA.6.2によるねじ下穴あけ性能及びねじ山の成形性能を評価する試験は,JIS B 1059の4.2.1, (ねじ込み試験)に準じて行う。ただし,ねじ込み試験の試験要件は,表JA.12による。, 注a) 試験用板の厚さは,2枚の鋼板を重ね合わせた合計とする。この試験用板の厚さは,受入試験, だけに適用する。ただし,規定板厚の試験用板を入手できない場合は,規定の厚さより厚く,かつ,最も近い厚さの試験用板を使用してもよい。, ねじ下穴を検査する試験は,JIS B 1059の4.2.2(ねじ下穴の検査)に準じて行う。ただし,ねじ下穴検, ドリルねじのねじり強さ試験は,JIS B 1059の4.2.3(ねじり試験)に準じて行う。ねじり試験に用いる, ドリルねじの呼び方は,規格番号又は規格の名称,種類,ねじの呼び×呼び長さ,十字穴の種類及び材, 注1) 材料は,その一般名称によるものでよいが,記号による場合は,日本工業規格の材料記号によ, ISO 15480:1999,Hexagon washer head drilling screws with tapping screw thread ISO 15481:1999,Cross recessed pan head drilling screws with tapping screw thread ISO 15482:1999,Cross recessed countersunk head drilling screws with tapping screw thread ISO 15483:1999,Cross recessed raised countersunk head drilling screws with tapping screw thread, JISは,タッピンねじのねじ山をもつドリルねじについて規定しているが,ISO規格は1規格ごとに頭部形状別に規定している。, つば付き六角ドリルねじ 十字穴付きなべドリルねじ 十字穴付き皿ドリルねじ 十字穴付き丸皿ドリルねじ 十字穴付きトランペットドリルねじ, JISは,ISO規格の4規格に対応するものを各表で規定している。 仕上げ−皮膜については,非電解処理による亜鉛フレークを追加している。, JISは,ISO規格の4規格を1規格にまとめており,技術的差異はなく,ISO規格の今後の改正を想定して非電解処理による亜鉛フレーク皮膜を追加している。, ISOの規格によらないつば付き六角ドリルねじ,十字穴付きなべドリルねじ,十字穴付き皿ドリルねじ,十字穴付き丸皿ドリルねじ及び十字穴付きトランペットドリルねじについて規定, 我が国におけるタッピンねじのねじ山をもつドリルねじの生産・使用の実態は,附属書の製品のものが圧倒的に多いため,この附属書は“将来廃止する”ことを前提に残置した。, JISと国際規格との対応の程度の全体評価:(ISO 15480:1999,ISO 15481:1999,ISO 15482:1999,ISO 15483:1999,MOD), − 追加  国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。 − 変更  国際規格の規定内容を変更している。. しょうもない質問で申し訳ありませんが、 図面 一般公差の要求を確認したところ、「JIS B 0405-m」 コメントありがとうございます。大変参考になっております。 刃が欠けそうな感じに聞こえます。 材料はsncm8です。 ちなみに11.5πのドリルの時、切削速度12、送りが0.1でやりました。 エンドミルは切削速度12、送りを0.05にしてやりました。 これは間違っていますか? 一般公差なのでドリル穴でいいという図面です。

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