ロケTV , 闘魂こめて 野村俊夫・古関裕而研究家 斎藤秀隆さん . NHK連続テレビ小説「エール」に登場が予想される音楽、歌をまとめます。多くは主人公・古山裕一のモデル人物である作曲家・古関裕而が作曲したものです。, この記事は、ドラマの進捗にあわせて随時追記していく予定です。また、ドラマのオリジナル楽曲と思われるものには曲名の頭に「※」マークを付けています。, ドラマのお膝元・福島で結成された男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」による主題歌。, 作曲・瀬川英史、指揮・広上淳一、演奏・NHK交響楽団による「エール」の劇伴、テーマ曲。ドラマの要所要所で繰り返し流れる音楽。, 第3話の運動会・徒競走のシーンで、藤堂先生の指揮によるハーモニカ演奏で裕一を励ました曲でもある。, ※劇中に登場する多くの「古山裕一作曲のオリジナル曲」も、劇中音楽を担当する瀬川英史が作っていると考えられます。, 第1回(3月30日放送)で登場。東京五輪開会式で流される曲を作曲しようと苦悶する裕一が、庭で掃除をしながら音が歌う「さくらさくら」を聞き、旋律をひらめくシーンで登場。, ▼「オリンピックマーチ」「栄冠は君に輝く」「船頭可愛や」「長崎の鐘」ほか、古関裕而の名曲の数々を網羅した大全集。Amazon ページ上で視聴ができます(各曲45秒前後)。, 第1回(3月30日放送)で言及。東京五輪開会式に尻込みする古山裕一に対し、長崎出身の警備員(萩原聖人)が裕一の曲「長崎の鐘」を称賛。裕一の背中を後押しする。, ▷「長崎の鐘」は、原爆により甚大な被害を受けた長崎、そして敗戦で傷ついた日本に向けて古関裕而が書き下ろした鎮魂歌。作詞はサトウハチロー、歌は藤山一郎。「エール」の物語後半でも、古山裕一が敗戦国日本を思い「長崎の鐘」を作曲する場面が描かれるかも。, 第2回(3月31日放送)に登場。自宅の蓄音機で聞くために父が買ってきた舶来品のレコード「威風堂々」(第1番 ニ長調)を聞いた裕一。そのメロディに裕一はまたたく間に吸い寄せられ、夢中で音楽に聞き入る。, ▷「威風堂々」は、イギリスの作曲・エルガー(1857-1934)が作曲した管弦楽のための行進曲集。, 第3回(4月1日放送)に登場。魚治の村野善治から早く走る方法を伝授された三郎が、裕一と一緒に家でかけっこの練習をする時に流れていた曲。運動会の定番ソング。, ▷「天国と地獄」は、フランスで活躍した作曲家・オッフェンバックの代表的なオペレッタで、「地獄のオルフェ」の別題。, 第4回(4月2日放送)に登場。5年生になり藤堂先生が担任となった裕一は、授業で童謡「かなりや」を歌う。「歌を忘れたかなりやは〜」の歌詞でおなじみ。, ▷児童文学雑誌「赤い鳥」に掲載された詩「童謡」の中で、初めてメロディを付けた形で発表された「かなりや」。作詞は西條八十、作曲は成田為三。, 第4回(4月2日放送)に登場。父・三郎が新しく買ってきたレコードのひとつ。嬉しそうに聞く裕一。, 第4回(4月2日放送)に登場。母に連れられて川俣町にやったきた裕一は、教会で少女(音)が歌う美しい賛美歌「いつくしみ深き」を聞く。, ▷讃美歌312番「いつくしみ深き」は、結婚式などで歌われる定番の賛美歌。作詞はアイルランド人・ジョセフ・スクライヴェン  (1819-1886)。, 第4回(4月2日放送)に登場。藤堂先生から北原白秋の詩にメロディをつける課題を出された裕一が、教室の黒板に一気に書き上げた曲。「♪ながるるみづは いっしんに ひかりみなぎり おどりゆく〜」。裕一が初めて音楽の才能を見いだされた、オリジナル曲(?)。, 第6回(4月6日放送)に登場。乃木大将・村野鉄男の詩に裕一が詩をつけて完成した、二人の初めてのコラボ曲。曲の完成を待たずに、村の一家は夜逃げをしてしまう。「♪そらにかかれし まんげつのー」という歌詞。古山裕一のオリジナル曲と思われる。, 第7回(4月7日放送)に登場。11歳の関内音が、豊橋の教会に来ていた世界的オペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)が歌う「O mio Babbino Caro」に心を奪われる場面が描かれる。, ▷「O mio Babbino Caro(私のお父さん)」は、イタリアの作曲家・ジャコモ・プッチーニ(1858-1924)作曲のオペラ歌劇「ジャンニ・スキッキ」で歌われるアリア。, 詳しくは… スポーツショー行進曲(NHKスポーツ番組のオープニングテーマ) 新聞コンクール. モスラの歌 ザ・ピーナッツ 福島行進曲(1931年・古関裕而作曲、野村俊夫作詞) 第9週で登場。恋に悩む盟友・村野鉄男が書き上げた歌詞を見て、裕一が一晩で作曲。プロデューサーの廿日市に認められレコード化が決定し、裕一はようやくプロの作曲家としてデビューする。 Copyright© 福島市出身の作曲家、故古関裕而さんの生誕110周年を記念し「あなたが選ぶ古関メロディー ベスト30」を実施します。古関さんが生涯厳選した珠玉の110曲からあなたの好きな1曲をお選びください。 ・【エール】裕一が作曲する校歌(福島吾妻尋常小学校)モデルは?古関裕而が作曲した校歌もまとめます, 第59回(6月18日)に登場。双浦環の若きパリの日々を描くスピンオフ回の冒頭BGMなどとして用いられている。環は友人の里子から日本を舞台にしたオペラ作品「蝶々夫人」のことを聞き、チャンスを掴むことになる。, ▷「ある晴れた日に」は、イタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニによるオペラ作品「蝶々夫人」 第2幕のアリア(旋律的な独唱歌)。双浦環のモデル・三浦環はプッチーニの「蝶々夫人」を十八番とする国際的なオペラ歌手として知られた。「蝶々夫人」は、日本の長崎を舞台に没落藩士の令嬢・「蝶々さん」とアメリカ海軍士官との恋の悲劇を描いた作品。日本民謡やアメリカ国歌なども取り入れられた名作。, 第59回(6月18日)に登場。友人・里子からプッチーニ「蝶々夫人」の存在を聞いた環は、自宅でプッチーニのオペラ作品「トスカ」のアリア「歌に生き、愛に生き」のレコードをかける。, ▷「歌に生き、愛に生き」は、プッチーニの代表的なオペラ作品「トスカ」第2幕で歌われるアリア。「トスカ」は、脱獄した政治犯を助けたために死刑を宣告された画家・カヴァラドッシと、彼を助けようとする恋人の有名歌手・トスカとの悲しい恋の物語。, 第61回(6月22日)に登場。コロンブスレコードに所属して5年になる裕一が、打倒巨人軍に燃えるプロ野球球団「大阪タイガース」のために作曲した球団歌。完成したレコードが掛田寅男(掛布雅之)らタイガース関係者に手渡されると、関係者らは楽しそうに「六甲おろし」を歌った。, ▷「大阪タイガースの歌」は、作詞・佐藤惣之助、作曲・古関裕而による1936年(昭和11年)の作品。現在も「六甲おろし」「阪神タイガースの歌」としてファンに愛される不朽の名曲。, 第61回(6月22日)に登場。音楽学校を卒業後にくすぶっている久志が、裕一、鉄男とともに流しの歌手として居酒屋に乱入し、得意げに歌ってしまったオペラ。場違いな選曲に対し、客からは「うるせー!ひっこんでろ」と罵倒されてしまう。, ▷「女心の歌」は、イタリアの作曲家ジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ「リゴレット」第3幕に流れるアリア。マントヴァ公爵(テノール)によって歌われる。, 第61回(6月22日)に詞が登場。コロンブスレコードがオーディションを行う新人歌手のデビュー曲として、裕一が作曲を依頼される曲。裕一はオーディションに参加する久志が歌うことを期待し、熱を入れて作曲を行う。, ▷「輝く春」は、1936年(昭和11年)に古関裕而により作曲された曲。作詞は久保田宵二が担当し、流行歌手の松平晃が歌った。, 第62回(6月23日)に登場。離れて暮らす実母を懐かしむ少年時代の久志が、藤堂先生と一緒に歌った曲。久志は生まれて始めて大きな声で歌を歌ったことで心のモヤモヤが晴れ、この経験が歌手を志すキッカケとなった。, ▷「故郷(ふるさと)」は、高野辰之作詞・岡野貞一作曲による文部省唱歌。1914年(大正3年)に尋常小学唱歌として発表されている。「兎追いし彼の山」の歌詞でおなじみ。, 第63回(6月24日)に登場。コロンブスレコード・新人歌手募集の一次審査に合格した久志が歌う曲目をみんなで屋台で考えている時に、藤丸が歌った曲。「ミス仙台(仙臺)」に関しては、第61回(6月22日)放送の冒頭で完成したレコードを仙台三人娘にわたすシーンも描かれている。, ▷「ミス仙台」は1936年(昭和11年)に古関裕而により作曲された新民謡、ご当地ソングで、詞は西条八十、歌は二葉あき子。「森の都の花乙女」という歌詞により「杜の都仙台」のイメージを広めたことで知られる。戦後はコロムビア・ローズ、島倉千代子らが歌い、現在も仙台七夕の定番BGMとして親しまれている。古関裕而は同時期に「ミス秋田」(歌:二葉あき子)、「ミス東北」(歌:音丸)といった曲も作っている。, 第64回(6月25日)に登場。コロンブスレコード・新人歌手募集の最終オーディションで、帝都ラジオ会長の御曹司・寅田熊次郎(坪根悠仁)が歌った曲。, ▷「東京ラプソディ」は古賀政男により作曲された、昭和モダン末期の東京を歌った昭和歌謡。藤山一郎の歌唱により、1936年(昭和11年)にリリースされた。, 第64回(6月25日)に登場。コロンブスレコード・新人歌手募集の最終オーディションで、駅員の岡島敦(徳永ゆうき)が歌った曲。演歌歌手で鉄道マニアである徳永ゆうきが、得意の駅員モノマネも披露。, ▷「鉄道唱歌」は、明治時代に作られた唱歌。東海道篇(全66番)をはじめ、山陽・九州編、山陽・九州篇、奥州・磐城篇、北陸篇、関西・参宮・南海篇、北海道篇と、全国各地の鉄道を歌ったものがある。徳永ゆうきが歌ったのは「汽笛一声新橋を」でおなじみの第1集東海道編・第1番の歌詞。, 第64回(6月25日)に登場。コロンブスレコード・新人歌手募集の最終オーディションで、七十三歳になるというダンディな男性・林喜一(宮路オサム)が歌った曲。, ▷「東京行進曲」は作詞・西條八十、作曲・中山晋平、歌・佐藤千夜子により1929年(昭和4年)リリースされた歌謡曲。映画「東京行進曲」の主題歌であり、日本の映画主題歌(映画とのタイアップ曲)の第1号とされる。, 第64回(6月25日)に登場。コロンブスレコード・新人歌手募集の最終オーディションで、民謡歌いの青年・水川ながし(彩青)が歌った曲。, ▷「ソーラン節」は北海道民謡の代表曲。「にしん来たかと かもめに問えば」の歌詞でおなじみ。, 第64回(6月25日)に登場。コロンブスレコード・新人歌手募集の最終オーディションでで佐藤久志(山崎育三郎)が歌った。劇中では木枯正人の作曲という扱い。, ▷「丘を越えて」(作曲・古賀政男、作詞・島田芳文、歌・藤山一郎)は、1931年発売のヒット曲。新興キネマ制作の映画『姉』の主題歌。もともとは古賀政男が「ピクニック」というタイトルで明治大学マンドリン倶楽部のマンドリン合奏曲として作曲したもの。現在も多くの歌手によって歌い継がれる名曲。, ・【エール】木枯正人の「丘を越えて」 作曲・古賀政男、歌・藤山一郎による昭和のヒット曲, 第71回(9月21日)に登場。裕一が作曲し、久志が歌った戦争歌謡。前線で戦う兵士たちが愛する曲として大ヒットし、裕一は時の人に。, また、第76回(9月28日)でも登場。出征が決まった久志の壮行会で、久志自らが歌い出したのが「露営の歌」だった。, ▷「露営の歌」は、1937年にコロンビアレコードから発売され大ヒットした軍歌。新聞社の公募により京都市役所勤務の籔内喜一郎の歌詞が採用された(勝って来るぞと勇ましく〜の歌詞で有名)、これを北原白秋や菊池寛らが「露営の歌」と命名。古関裕而が作曲し、中野忠晴、松平晃、伊藤久男らが歌った。, 第71回(9月21日)に登場。「露営の歌」がヒットし家にオルガンがやってくると、近所の子供たちがオルガン目当てで家に集まるように。音は童謡「チューリップ」を弾き、子どもたちが楽しそうに歌う。, ▷童謡「チューリップ」は、近藤宮子作詞、井上武士作曲。「咲いた咲いたチューリップの花が」の歌詞で知られる、国民的愛唱歌。, 第72回(9月22日)に登場。自宅で音楽教室を始めた音が、生徒である子どもたちと一緒に歌った歌曲。, ▷「浜辺の歌」は、「日本の歌百選」にも選定されている愛唱歌。林古渓作詞、成田為三作曲。1941年には李香蘭(山口淑子)が歌いコロムビアレコードからリリースされている。戦後、「浜辺のうた」としてNHK「みんなのうた」でも取りあげられている。, 第73回(9月23日)に登場。音楽教室に通う少年・弘哉が、古山家の縁側で吹いたハーモニカの楽曲。, 第75回(9月25日)に登場。裕一、久志、鉄男の福島三羽烏がタッグを組んで作り上げる戦時歌謡。愛馬思想普及を目指す映画「暁に祈る」の主題歌。出征する兵士たちの望郷の念と家族への情愛が歌われており、兵隊の見送りで歌われることに。, また、第88回(10月14日)でも、ビルマで戦う藤堂先生(森山直太朗)と戦場の仲間たちが、はるばる戦地に慰問に訪れた裕一のために歌った。, ▷「暁に祈る」は、1940年の松竹大船映画による同名映画の主題歌。映画は軍馬の宣伝も兼ねており、前線の夫と銃後の妻の姿が描かれた。作曲・古関裕而、作詞・野村俊夫、歌・伊藤久男という福島三羽烏による楽曲。, ▼古関裕而の戦時の名曲「暁に祈る」「露営の歌」「愛国の花」などが、Amazon music unlimited(30日間無料お試し期間あり)で聴き放題です。, 第75回(9月25日)に登場。音が開く音楽教室で、「雪の降る夜は 楽しいペチカ〜」と子どもたちが歌った曲。, ▷「ペチカ」は、作詞・北原白秋、作曲・山田耕筰による童謡。満州への移民が増えていた大正時代に、土地に合った歌が求められるようになったことで作られた。北原白秋、山田耕筰が実際に満州に赴いて制作した楽曲。, 第79回(10月1日)に登場。音楽挺身隊に参加した音たちが歌う国家的愛唱歌。音楽挺身隊に参加したものの、指導教官に「音楽は軍需品なんです」と言われ、疑問を呈する音。, ▷「愛国行進曲」は、戦前に閣議決定された国民精神総動員の方針のもと「国民が永遠に愛唱すべき国民歌」として作られた曲。作詞は森川幸雄、作曲は瀬戸口藤吉。 「見よ東海の 空明けて〜」「金甌無欠 揺ぎなき(きんおうむけつ ゆるぎなき) 我が日本の誇なれ〜」という歌詞で知られる。, 第83回(10月7日)に登場。予科練習生の成長を描く映画の主題歌として、裕一が作曲する軍歌。国のために命をかけると語る少年飛行兵たちによって歌われる。, ▷「若鷲の歌」は予科練生の成長を描いた戦意高揚映画「決戦の大空へ」の主題歌で、別名「予科練の歌」。作詞担当の西条八十と作曲担当の古関裕而が土浦海軍航空隊に一日入隊し、その体験をもとに作られた。ヒット曲。, 第83回(10月7日)に登場。予科練の若者たちを指導する濱名中佐(谷田歩)が、裕一に向かって歌った「華も嵐も踏み越えて〜」という曲。濱名中佐はこの曲を引用し、勇敢に散った「爆弾小僧」という予科練卒業生の思い出を語った。, ▷「旅の夜風」は1938年に「悲しき子守唄」のカップリング曲として発売された曲で、作曲・万城目正、作詞・西條八十。歌は霧島昇、ミス・コロムビアが歌った。松竹映画「愛染かつら」の主題歌でもあり、80万枚超という当時としては驚異的なヒットを記録した。, 第18週(10月12日〜)に登場。音楽慰問のためにビルマ・ラングーンに派遣された裕一が、同行者だった作家の水野伸平から託された「ビルマ派遣軍の歌」の詞を作曲したもの。ビルマで再会した藤堂先生が歌った。, ▷「ビルマ派遣軍の歌」は、昭和19年(1944年)に「特別報道班員派遣」としてビルマ・ラングーンに派遣された古関裕而が、同行者だった作家・火野葦平の詞「ビルマ派遣軍の歌」を受けて現地で作曲した歌。, 第90回(10月16日)に登場。大空襲で瓦礫の山となった豊橋の自宅跡で、音の母・光子(薬師丸ひろ子)が歌った賛美歌。光子はキリスト教を信仰しており、戦時中は特高から監視されていた。, ▷「うるわしの白百合」はアメリカで生まれた賛美歌で、その美しい旋律により特に日本で好まれて歌われている。, ・【エール・10月16日】関内光子(薬師丸ひろ子)が歌った賛美歌「うるわしの白百合」, 戦後、戦争孤児を元気づけるために裕一が作曲。NHK連続ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」主題歌として広く愛される曲になる。, ▷「とんがり帽子」は、1947年から3年間放送されたNHK連続ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の主題歌。「鐘の鳴る丘」は、「浮浪児」と呼ばれた戦災孤児たちをテーマとしてドラマで、戦争で傷ついた国民に広く愛される作品となった。, 裕一が作曲し、山藤太郎が歌った楽曲。戦禍に巻き込まれた人々を励ます、平和の祈りをこめた歌。, ▷「長崎の鐘」は、長崎医科大学(現長崎大学医学部)の助教授だった永井隆が自身の被爆体験をもとに執筆した随筆「長崎の鐘」をモチーフに、サトウハチロー作詞、古関裕而作曲により楽曲化された。歌は藤山一郎。古関裕而の戦後の代表曲のひとつ。, 第99回(10月29日)に登場。戦時中の活動を後悔し酒に溺れる久志のために、池田二郎が作詞をし、裕一が作曲。録音当日、久志はトラウマもあり歌い出せないが、藤丸の励ましを受けて歌い出すと、裕一をうならせる。, ▷「夜更けの街」は、劇作家の菊田一夫が作詞をし、古関裕而が作曲した松竹映画「地獄の顔」の主題歌。戦時歌謡を歌ったことを後悔し酒に溺れる日々を送っていた伊藤久男は、この曲でカムバック。大ヒットとなった。, ・「エール」10月29日 佐藤久志(山崎育三郎)が歌った「夜更けの街」 酒浸りの伊藤久男の復活の曲, 第100回(10月30日)に登場。戦後、従軍記者・大倉憲三のオファーを受けて裕一が作曲するスポーツ行進曲。裕一は、戦時歌謡を歌ったことを後悔し酒浸りとなっていた盟友・久志にこの歌を歌ってもらうように説得し、視察した甲子園球場のマウンド上で実現。, ▷「栄冠は君に輝く」は、現在も夏の高校野球(甲子園)の行進曲として愛される古関裕而の代表曲。試合中の怪我による骨髄炎のために右足切断を余儀無くされた元高校球児・加賀大介の詞が公募により選ばれた。, 第21週などで登場予定。歌手活動を休止していた音は、ベルトーマス羽生の勧めでプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」のオーディションを受けることになる。, ▷「ラ・ボエーム」は、イタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニ作曲による4幕オペラで、最も有名なイタリアオペラの一つ。, 第105回(11月6日)に登場。教会のクリスマス慈善音楽会で歌うために子どもたちが練習を重ねた曲。, 第105回(11月6日)に登場。教会のクリスマス慈善音楽会で久志・藤丸夫妻が歌った曲。, ▷りんごの唄は、万城目正作曲、サトウハチロー作詞による1945年の楽曲。霧島昇・並木路子によって歌われ、戦後のヒット曲第一号となった。, 第105回(11月6日)に登場。教会のクリスマス慈善音楽会で音が歌うために裕一と鉄男が作った曲。傷心を抱えていた音が、改めて歌うことの素晴らしさを思い出した曲となった。, 古関裕而音楽記念館の古関裕而・作曲一覧リストにも掲載されておらず、ドラマのオリジナル曲と考えられる。「エール」劇中音楽を担当する瀬川英史氏によるものか。, 第106回(11月9日)に登場。智彦のラーメン屋でラジオから流れた村野鉄男作詞、木枯正人によるヒット曲。鉄男と居合わせた池田は、ラジオから流れる「湯の町エレジー」に対し、「いいよなこれ」と称賛。, ▷「湯の町エレジー」は、古賀政男作曲、野村俊夫作詞による1948年(昭和23年)のヒット曲で、歌は近江俊郎が歌った。ギターの音色が特徴的な古賀メロディーの代表作。, 第22週に登場。裕一と鉄男は、母校である福島・信夫小学校(旧・福島師範学校付属信夫小学校)の校歌を作ることに。二人は校歌のお披露目会に出席するため懐かしい故郷へと向かい…。, ・【エール】母校「福島信夫小学校」校歌 エピソードのモデルは福島商業高校校歌「若きこころ」か, 第108回(11月11日)に登場。鉄男の弟・典男一家を招いてにぎやかな晩餐となった古山家。典男の子どもたちは裕一と池田二郎が手掛けたラジオドラマ「さくらんぼ大将」を毎回楽しみに聞いているらしく、裕一が「さくらんぼ大将」劇中歌の作曲者だと知ると大はしゃぎして歌い始める。, ▷「さくらんぼ大将」は、作曲・古関裕而、作詞・菊田一夫の名コンビによるラジオドラマならびにその主題歌。戦災孤児ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の後番組として放送され、福島の山村の医者・大野木と孤児・六郎太が薬売りをしながら旅に出る涙と笑いのストーリーが人気となった。, 第22週で登場予定。裕一は「高原列車は行く」の作曲の着想を得るために、しばらく故郷・福島に滞在することに。福島では弟の浩二が仕事仲間であるりんご園農家畠山の娘・畠山まき子に思いを寄せており…?, ▷「高原列車は行く」は、「あこがれの郵便馬車」「みどりの馬車」などに続く古関裕而の乗り物シリーズ歌曲のひとつ。作詞を担当した丘灯至夫は、幼い頃に愛した福島・猪苗代を走る磐梯急行電鉄(沼尻鉄道)の車窓からの風景をモチーフに詞の着想を得ている。歌は「白い花の咲く頃」「あこがれの郵便馬車」で知られる岡本敦郎。, ・【エール】「高原列車は行く」は福島・沼尻鉄道(磐梯急行電鉄)の車窓風景がモチーフ, 高原列車は行く

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