26歳で婚活をスタートさせるのは意外と遅い理由とは?25歳からの婚活スタートで結婚できる女性の共通点もあわせてみておこう。元婚活カウンセラーが教える26歳の婚活事情をまとめてみました。 ■26歳のいま、婚活モードへ    □24~26歳の既婚率と未婚率 ■婚活サービスを使うなら今がチャンス    □結婚までの交際期間:2~3年 26歳は婚活スタートラインの後ろのほう 本物のアラサーまで、たったの1年しかない 20代前半女性は26歳で結婚が理想? 結婚したい年齢:26.6歳 結婚までの交際期間:2~3年 結婚するまでに付き合いたい人数:2.5人 26歳のいま、婚活モードへ 何を隠そう、失恋ほやほや1ヶ月である。男は名前をつけて保存、女は上書き保存。失恋の痛みは新しい恋でしか癒せない。まあ世の中にはなにかと便利な言い訳があって、そんなこんなで新しい恋でもするかと婚活パーティーなるものに参加してきた。, いや恋活から行けよと思われるかもしれないが、街コン的な恋活パーティーには遠い昔に参加したことがあって、せっかくやるなら新しいことを!!という謎の好奇心から、やったことがない婚活を選んだ。まさかこんな闇を見るとは思いもよらなかったのである。, そもそも婚活ってなんぞ?ということだが、まあ恋活とそうそう変わらない。出会いましょう、恋をしましょう、うまくいったら結婚しましょう、そう、この「結婚しましょう」という意志があるかないか程度の違いである、はずだ。, 昨今の婚活パーティーはやっぱりネット時代、ネットがあればぽちぽち探せて、即申込み、即決済。美容院を予約するのと同じくらい手軽に申し込めるのである。, 婚活パーティーサイトには、数多くの婚活パーティーが羅列されていて、そこから検索ができるようになっている。・開催地・開催日・年齢(自分の年齢・相手の年齢)・形式(個室で話せる/イベント型/大規模型など)・・・・・・ざっくりこんなものである。, 眺めているだけでも結構面白いもので、例えば「年収○万円以上男性特集」だとか、「高身長男性特集」だとか「高学歴男性特集」が多い。いわゆる3高なるものがまだまだはびこっているんだなあというものを考えさせられる。3高は古い!という意見がちらほら見受けられるけれど、実質仕方なく3高を諦めましてね、という人も多いんだろう。, 今回選んだのは、「個室パーティー」なるものだ。男女ともに1対1で個室に入り、話す時間を与えるよ、というものである。なんとなく恋活はわいわい大人数でやるもの、婚活は個室でじっくりやるもの、というイメージだったから、個室を選んでみた。まわりを気にすることもないし、1対1のほうが集中できる。あとは特になんでもいいかなくらいの気持ちだったので、ぼちぼち多くの人数に会えて、それからターゲット年齢層が近いものを選んだ。, 会社のお昼休憩でぽちぽち検索してボタンひとつで申込みが完了するんだから便利な世の中である。, ちなみに、今回は安上がりにすませようということで1,500円。男性は6,000円だったか7,000円だったか・・・・・・。女でよかった。, まずは身分証明。免許証を出すと、Ipadを手渡され、個室・・・・・・というよりブースのようなところに案内された。ブースの中には、ソファとテーブル。横並びに座って会話する形式らしい。なるほど他の女の子は見えないし、声もそこまで聞こえない。ブースには番号がついていて、そこで女の子を判別するらしい。途中で男性が入ってきて、その人は胸にナンバーのバッヂをつけていた。男性は移動するから、バッヂの番号で判別する仕組みということだ。, パーティーが始まるまでは、Ipadでプロフィールを入力する。イマドキだ。3年近く前の街コンではプロフィールを紙で書いてた気がするけど、と時代の流れを感じた。・居住地・身長・仕事・年収・住居形態(実家、一人暮らし、シェアハウス)・兄弟(長女か、それ以外)・趣味・一言ざっくりこのくらい入力したような気がする。, 入力が完了すると、今日参加している男性のプロフィールが見られるようになる。今日参加する男性は12名。プロフィールを見てみると、公務員からSEから不動産関係から仕事内容はばらばら。身長は160前半~170後半まで。年収は400~800くらい。実際のところ全然相手のことがわからない。まあこれを参考にしてお話してね、くらいだからいいんだろうけど・・・・・・。, 開催時間になると、パーティーの流れ、Ipadの使い方、連絡先交換などについてがスタッフから説明される。①個室で1対1、8分間トーク×12人②いいかもしれないと思った人に「いいね」をIpadから送信③カップルになりたいと思った人に「カップル希望」をIpadから送信・・・・・・すごい疲れるやつじゃん。, あとは、いいねとかカップルに関係なく、連絡先はいつでもIpadからお相手に送信できる、というオプションがあった。, 疲れるとか思っちゃいかん!気合いだ!ということで、トークが始まった。女性が座り、男性がくるくる動く、いわゆるお見合い回転寿司である。, まずは、お1人目。最初だから緊張しますね~とかなんとか言っておけばなんとなく場は持つ。そこからプロフィールを見ながら気になるところを質問してみたり、自己紹介を膨らませてみたり。ここは元スナック嬢の意地、ということでいらんサービス精神を出して話を盛り上げてみたりした。が、「あんまり年の差あると話合わないかもね~」と言われた瞬間心のシャッターが下りた。aikoさんが歌っている方じゃない心のシャッターです。, 2人目。3人目。4人目。忘れた。だいたいそういうもんだよねお見合い回転寿司ってね。全然覚えていないので、特徴的だった人だけ残しておく。, ある人はトーク最初から「めっちゃタイプです!かわいいですね!」とかましてきた。はいもう無理。とりあえず褒めておけばいいの精神もう無理。, ある人は自分の話しかしなかった。いやおまえ自分が気に入ってもらうことしか考えてないだろ恋愛は2人でやれよ。, ・・・・・・薄々お察しかとは思うが、婚活に必要なのは許せる力なのかもしれない。そんなこんなで、誰にも惹かれるところがなかった。それでも8分間謎の営業トークをかましてきたのはお金を無駄にしたくないからである。, ここから大変なのが、誰かしらを選ばなければならないということ。だけど、悲しいかな、実はもうプロフィールを見た地点である程度決まってしまっていたのである。, わたしは女性としては背が高いほうで、163cmある。残念ながら、参加した12人中10人が160cm代だった。男性の平均身長は169cmだってことくらいは知っている。でも、でも平均以上を求めたっていいじゃん・・・・・・。背の高い男が好きなんだよ・・・・・・。ただここで問題なのは、「概念として背の高い男が好き」なだけだということだ。実際に付き合ったことのある人は163cmの人もいたし165cmの人もいた。178cmもいたし173cmもいた。, それから、実家暮らしはいやだ。我が家の家訓に「結婚するなら一人暮らし経験者」というものがある(我が家の謎の家訓は結構ある。例えば黒の下着はNGとか。売春婦みたいだかららしい)。それにたまには彼氏の家で寝起きしたいし、どうせだったら堕落したい。それが実家ではできない。, それからできれば大学卒であってほしい。わたしより高学歴であってくれとは言わない。ハイパーエリート両親に紹介するのが面倒だからだ。etc、etc。, そんなに難しいことを言っているつもりはないけれど、誰もあてはまらなかった。適当にいいねを送って、カップルにならないようにわたしにいいねを送らなかった人にカップル希望を送って、そそくさと退散した。, 総括として気づいたことは、次の3つだ。・恋活と婚活はまったくの別物である・スペックでは恋ができない・自分の男が最高, 申し込みの地点で気づくべきだった。別物です。別物なんです。もちろん恋の延長に結婚がある場合もあるが、そうじゃないものもある。恋は、自由である。例えば恋、恋はなんとなく雰囲気がいいな~程度でも発展できる。駄目なら終わればいい。, 婚活はそうじゃない。例えば、この人はこの学歴だけど親に紹介できるか?とか、この収入でわたしの収入と合わせたときに生活できるか?とか、長男だけど介護の可能性があるのか?とか、いろんなことが脳裏をよぎる。もちろん、婚活だから即結婚しろ!というものではないから、恋を経て結婚をするものではあるのだけれど、考えることが多すぎる。, いやいやそんなの好きになっちゃえばなんとかなるでしょう、という意見もあるだろうが、「好きになったあとの面倒臭さ」と「この人を好きになるかも」を天秤にかけたとき、8分のトーク程度だったら絶対に「面倒臭さ」が勝つわけである。そりゃー発展しませんよ。, 婚活は婚活、ということで割り切って自分はどこまでなら妥協できるのか?何ならマイナスを補填できるのか?を考えなければならない。けど、そんなことしたいか?全然したくない。婚活、したくない。, なんとか第一関門をクリアしてハイスペックなメンズと知り合ったとしよう。じゃあ、それで恋ができるのか?できない。, 例えば年収1000万!東大!港区在住!実家は北海道でなかなか帰れない!三男、実家継ぐ必要なし!みたいなメンズがいたとする。じゃあなんであなた結婚してないの、なにか欠陥があるの、欠陥がないとしてもわたしと結婚したいってもし思ってくれるならそれが欠陥よ・・・?という発想に繋がってしまう。, それに、スペックじゃない、付き合わないとわからないことはあまりにも多い。すぐにタクシーに乗らない人がいい、街中でサングラスをかけない人がいい、ラーメンには餃子をつける人がいい、とか。, 最初がプラスからはじまる場合どんどんマイナスが見えてくるはずで、そんな悲しい恋の下り坂はいやだ。, 元カレのみなさんを思い出してみよう。26歳にもなれば本気で結婚したいと考えた人もいた。, じゃあ、その人と婚活パーティーで出会っていたらその人を選んでいたか?答えは間違いなくNOである。じゃあなんで付き合っていたのか?ノリだよね。, 結論として、元カレに未練たっぷりな自分に気がついただけの婚活パーティーだった。しばらくは元カレとの思い出をためつすがめつして暮らそうと思ったとさ。めでたしめでたし。. ■26歳で夢見る少女は卒業 26歳はさまざまな変化が訪れるときです。この時期をきちんと乗り越えていくことが、より良い人生へとつながります。 26歳ではみんなどのような恋愛をしているのか、結婚はどれくらいの人たちがしているのか、婚活は?結婚の注意点は? ■確実な出会いが保証される婚活方法とは, あなたが26歳独身で、いつかは結婚したいと思っているとしましょう。その「いつか」は、29歳までということでしょうか。それとも「良い人がいたら」ということでしょうか。もし良い人がいたら結婚したいという考えなら、正直に言って危険な状態です。すでに20代後半(アラサー)に足を踏み入れている年齢で、あれこれ理想を語っている暇は0.1秒もありません。「イケメンで頼りがいがあって、上場企業で働いてて、わたしが専業主婦でもぜんぜん困らないくらいの稼ぎがある人。もちろん家事は分担ね」…20代前半でも冗談にしか聞こえません。26歳という年齢と、婚活市場における自分の価値を受け止めるところから、あなたのハッピーウエディングへの道のりがつくられるのです。, 20代前半(24~25歳)と比べると、26歳の既婚率が大きく上がっています。これは、働き始めてから時間が経ち、経済的な余裕(結婚貯金)ができていることが理由のひとつ。実際には25歳からグンと数字が上がる傾向にあり、あなたのまわりでもFacebookで結婚報告をする人が増えたのでは。ただ、既婚率が増えるとはいえ、あなたが結婚できること示しているわけではありません。のんびりしていると、いつの間にか1人だけ取り残されてポツン…なんてことになりかねません。, そのうち結婚はしたいけど、本気になるほどじゃ…そう思っている人、いるでしょう。でも、ダメなんです。本当に今すぐ婚活を始めないと、いつまで経っても独身のまま。29歳で結婚(入籍)するなら、少なくとも28歳には彼を結婚相手としてふさわしいか見極めなくてはいけません。結婚したいと思える人なら、一気にプロポーズを引き出す作戦に。そして、28歳で相手を見極めるとするなら、26歳のうちに付き合い始めて同棲まで進めておきたいところ。およそ2年間の交際期間があれば、結婚したい人なのかしっかり判断できるでしょう。つまり、26歳という年齢は、婚活スタートラインの最後尾エリア。マラソンのスタートに良く似ています。同じスタートラインでも一番前から走りはじめる人(20代前半)と、集団の一番後ろから走りはじめる人(26歳)には、最初から大きな差がついているのです。, 多くの女性は、24歳のときは25歳からがアラサーと思っています。ところが、いざ25歳、26歳になってくると、今度は27歳からがアラサーと言い出します。24のときは冗談っぽく言っていたアラサーですが、いざ自分に近づいてくると遠ざけるように。それだけアラサーという単語にはネガティブな印象があり、なるべくなら一生関わりたくない言葉なのです。とはいえ、アラサーの定義は年齢の±3歳ですので、27歳からが本物のアラサー。間もなくです。, 2014年の平均結婚年齢は29.4歳(女性の全国平均)というデータを見ても、3歳ほど若い年齢で結婚したい女性が多いようです。ちなみに東京の女性の結婚平均年齢は30.5歳。都市部ほど晩婚化が進んでいます。理想の結婚年齢+3歳くらいが現実なのかもしれませんね。, この2~3年は理想としての期間ですので、実際の交際期間とは異なります。ただ、一生を共にする相手として本当に正しいのか知るために、ある程度の期間が必要になるということでしょう。, 思ったよりも少なめの結果でした。今の20代は、交際に対して消極的な人が増えているのも理由かもしれません(特に男性)。付き合う人が多くなると恋愛経験値は増えますが、その分理想も高くなります。ある意味で合理的といえるのかもしれません。, 婚活しなきゃと頭では分かっていても、ついつい仕事に没頭しまいがちなのが26歳あたり。会社では、これまでよりも責任のある仕事が任されることが増えてきます。仕事に熱中するあまり、気が付くと30歳独身になっていた…よく聞く話です。仕事も遊びも充実してくる年ごろだからこそ、恋愛や婚活への意識を持つことが大切。婚活モードに入った自分をイメージするだけで、通勤時間やちょっとした外出時に、思わぬ出会いがおとずれるもの。このちょっとした意識を持つか持たないかが、婚活成功の可否を左右するといっても過言ではありません。, 結婚を意識している男性にとって、26歳の女性はキラキラ輝くダイヤモンドのような存在。合コンでは年上キャラを押し付けられることもありますが、結婚前提のイベントでは大いにモテるでしょう。1つ上の27歳になると、このモテ期状態も変化してきます。26歳から登る階段の1段1段が、良質な出会いの機会を奪っていくのです。婚活を始めるなら、26歳が最大のチャンスといえます。, とにかく20代のうちに結婚したいというなら、合コンや知り合いの紹介といった方法では間に合いません。お見合いパーティーや婚活(出会い)サイト、結婚相談サービスなどを利用しましょう。ポイントは、サービス利用者がどれだけ結婚を真剣に考えているか。あなたの日々の忙しさや価値観、容姿などにもよりますが、複数の婚活方法を組み合わせるのも良いと思います。, 比較的、結婚願望が強い異性との出会いを得られるのが婚活サイト。登録には身元確認が必要なところも多く、空き時間にチェックできるのが特徴です。登録時に年齢や身長、年収、出身地などの希望条件の入力が必要なため、自分の希望で相手探しが可能。一方、データ重視の出会いとなるため、容姿や年齢などスペックが高い人にアプローチが集中しがちです。まずは婚活サイトに登録をしてみて、あなたがどれくらいの価値を持っているか確認してみるとよいでしょう。, いわゆる婚活目的で開催されるパーティーには、結婚願望が強い人が集まります。パーティー自体、趣味に特化したり年齢や職業限定のものがあり、ある程度絞り込んだ状態での参加も可能です。婚活サイトと違い、最初から異性と顔を合わせるのが特徴。あなた自身の直感を磨きつつ、異性とのトークスキルを向上させる絶好の機会となるでしょう。, 婚活サイトやお見合いパーティーに参加しただけで、良い人が見つかったらかなりの幸運です。もしもコミュニケーションに疲れたり、自分で探すことに限界を感じたのであれば、結婚相談サービスがおすすめです。登録者が100%結婚願望を持っていますし、プロが相談に乗ってくれるので安心。一度でも結婚相談所の出会いを経験してしまうと、あまりの質の良さに他の婚活方法は利用できないという声もあります。入会料金などがある分、今のあなたにピッタリの人を紹介してくれるということでしょう。.

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