HERO8 Blackには、標準ショット、アクティビティショット、シネマティックショット、スローモーションショットの推奨ビデオプリセットがプリロードされています。お気に入りの設定にすばやくアクセスするためのカスタムプリセットを作成することもできます。 GoProでのスローモーション動画についてまとめています。スローモーションの知識から実際の撮影方法とその設定まで紹介しているので、これさえ読めばGoProでのスローモーション動画の撮影が … GoProでのスローモーション動画についてまとめています。スローモーションの知識から実際の撮影方法とその設定まで紹介しているので、これさえ読めばGoProでのスローモーション動画の撮影がバッチリできますよ!, この記事ではGoProでのスローモーションの撮影方法とその考え方についてまとめていきます。, GoProはHERO5以降から撮影できるフレームレートが大幅に向上し、よりスローモーションの活用がしやすくなりました。, なので気軽に撮影ができるようにはなったのですが、初めての場合はスローモーションってどうやって撮影すれば良いのか分かりにくいんですよね。, 撮影の方法は?動画の設定は?など敷居が高いので、そのあたりの疑問に答える形でスローモーションの基本をしっかりと解説していきます。, これさえ読めばGoProでのスローモーション撮影についてはバッチリの知識が得られますので、ぜひ勉強してくださいね。, フレームレートとは1秒あたりどのくらいのコマ数で撮影しているかを表すもので、GoProではFPS(frame per second)として設定します。, パラパラするページ数が少ないと動きを細かく表現できないので、見ていると大きく荒い動きになりますよね?, 逆にページ数を多くするとそれだけ間の細かい動きを表現できるので、動きが滑らかに見えます。, FPSを理解していないと滑らかなスローモーションを作ることができず、イメージしていた動画を作ることができません。, テレビのフレームレートがこのくらいなので、動画としては通常30fpsがあれば十分というわけですね。, 30fpsは1秒あたり30コマのパラパラ漫画のこと。逆に30コマがないと滑らかな動画になりません。, スローモーションの撮影は、撮影時からスローモーションで撮影しているわけではなく、後から編集によって再生速度を遅くしているのです。, 再生速度を遅くすることは簡単で、1/2とか1/4、やろうと思えば1/20にもできます。, 例えば30fpsで撮影した1秒の動画を、再生速度を1/2にして2秒に引き伸ばしたとします。, しかし実際に撮影した動画は30fpsなので、1秒あたり30コマしか撮影できていません。, そのため再生速度を半分に遅くするために仕方なく、1秒あたり15コマに減らして2秒の動画にするわけです。, すると当然ですが30コマ必要なところが15コマしかないのでコマ数が足りなくなり、結果として動きがカクカクとしてしまうのです。, つまり大切なのは作成する動画のフレームレートを考えることと、速度を遅くするのに必要なフレームレートを意識すること。, 今回の例では30fpsの動画でしたが、動きの速い動画では60fpsはないと滑らかに見えません。, では実際にスローモーション動画を作成するために必要なフレームレートについて考えてみましょう。, まずは30fpsの動画を作成する場合に、スローモーション部分を1/2に遅くしようとしたら、必要なフレームレートは2倍の60fps。, 30fpsの素材を使って1/2の速度にすると、コマ数が半分の15コマになってしまい、動きがカクカクとした状態になってしまいます。, 60fpsの素材であれば1/2の速度で30コマになってちょうど良いので、スローモーションでも動きが滑らかになるのです。, フレームレートは30fpsですが全体の再生速度を1/2と半分に遅くしていて、30fpsと60fpsの素材を交互に並べてスローモーションにしたときの違いを比較しています。, 水面や風に揺れる草木、風車の動きではその差がハッキリと出ています。またパンニングの動きにしても全く違います。, 30fpsの素材はコマ数が足りず、カクカクとした動きになっていて滑らかではありません。, このようにフレームレートの設定を間違えて撮影してしまうと、せっかくのスローモーションが台無しになってしまうのです。, いろいろと知識が必要でしかも撮影に気を遣うので、スローモーションなんか使わない方がいいと感じる方もいるのではないでしょうか?, しかしスローモーションは動画の表現以外にも使う理由があり、たくさんのメリットがあります。, スローモーションでは動きがゆっくりになるため、撮影時の手ぶれが気にならなくなることが大きなメリットとしてあります。, そんな手ぶれもスローモーションにすることで目立たなくなり、安定感のある映像にすることができます。, 上で紹介した動画はジンバルを使わずに撮影していますが、HERO6の手ぶれ補正も加わって、ほとんど気にならないレベルに仕上がっていますよね?, このようにスローモーション動画であれば撮影時に手ぶれを抑えるためのジンバルなどがなくても大丈夫です。, スローモーションにしてあげると細かい動きまで伝わるのでより動画での表現が広がります。, スローモーションは普段での生活で絶対に味わえない視点なので、映像に入れるとアクセントになってくれます。, こうした表現の1つとしてスローモーションを入れてあげると、動画のクオリティがさらに上がりますよ。, 1つめがファイル容量が重くなること。高フレームレートにすると1秒あたりのコマ数が増えるので、より滑らかな動画になりますが、コマ数が増えた分だけ動画の容量も増えることになるのです。, 例えば同じファイル形式で同じ長さの30fpsの動画の容量が、10MBだったとしましょう。, PCから閲覧していれば特に問題ないかもしれませんが、スマホのモバイル通信で動画を観る場合にはこうした容量がかなり重要。, 高フレームレートでの撮影ではシャッタースピードが速くなるので、自然とシャッターの開く時間が短くなり光が十分に取り込めなくなります。, そのため昼間であれば問題なのですが、薄暗い環境ではシャッタースピードが速く、光量が少なくなって映像が暗くなりやすいのです。, どんな環境でも撮影できるわけではなく、光量が十分の明るい環境での撮影が必須になるので、その点だけ気をつけましょう。, スローモーションの基本を理解できたら、今度は各GoProでスローモーションを撮影するための設定について見ていきましょう。, スローモーション部分が1/2の速度なら60fps、1/4なら120fps、1/8なら240fpsが必要。, なので4K60fpsまたは2.7K120fps、1080p240fpsで動画を撮影する必要があります。, HERO5 BLACKと違ってかなり高い解像度で撮影できるのがHERO6の強み。1/2の速度なら4Kで撮影できますからね。, スローモーション部分が1/2の速度なら120fps、1/4なら240fps、1/8なら480fpsが必要。, HERO5 BLACKでは撮影不可能だった480fpsの素材は、やはりHERO6でも撮影することはできません。, HERO7 Blackからは、本体のメディア画面で再生速度を遅くできるようになりました。, 撮影した映像をスローモーションにするとどのような映像になっているか、その場で映像チェックができます。, スローモーションにするだけで思わぬ瞬間を捉えていることに気づいたりするので、ぜひいろいろと撮影してスローモーションにしてみてください。, スローモーションは動画の表現方法として一般的ですが、実際に作成するとなると知識が必要。, ただ遅くするだけではなく、できるだけ滑らかなスローモーション映像を作りたいのであれば、撮影では気を遣う必要があります。, しかし素材がしっかりとしていればスローモーションの良さを最大限に生かした動画編集が可能になるので、動画がさらにおもしろくなるのもまた事実。, そんな新しい世界に導いてくれるスローモーションを、ぜひ皆さんも楽しんでくださいね。, GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。, FPSを理解していないと滑らかなスローモーションを作ることができず、イメージしていた動画を作ることができません, 薄暗い環境ではシャッタースピードが速く、光量が少なくなって映像が暗くなりやすいのです, スローモーションの良さを最大限に生かした動画編集が可能になるので、動画がさらにおもしろくなるのもまた事実, 【僕が試した29種類のGoProアクセサリー】バッテリーや自撮り棒、シーン別マウントをまとめて紹介. OSMO ACTION|オズモ アクション 発売 ここでは実際にGoPro Hero8 Blackを使った写真・動画撮影について解説します。, 今回はGoPro Hero8 Black本体の撮影設定方法です。GoProアプリを使った撮影設定方法は以下の別記事で解説していますので、そちらを参照してください。, また、GoPro Hero8 Blackの特徴や撮影前の準備、初期設定の方法に関しては、以下の記事で解説していますので、そちらを参照してください。, GoPro Hero8 Blackは、従来のGoProと同様に以下の3つの撮影モードがあります。, ・静止画撮影(SUPER PHOTO(スーパーフォト)機能を含む)・動画撮影(Hyper Smooth(ハイパースムーズ)機能)・タイムラプス撮影(タイムワープ機能を含む), まず、本体画面では上記の写真の様に、電池残量・SDカード容量残量と以下の5つの設定ボタンが表示されます。, セルフタイマー設定ボタンは下からオフ・3秒・10秒を選択できます。選んだら画面真ん中を 軽くタップします。, 画角設定は焦点距離を設定でき、上から広角(16~34mm)・リニア(19~39mm)・狭角(27mm)です。選んだら画面真ん中を 軽くタップします。, 写真モード設定は、出力・レンズ(画角)・タイマー(セルフタイマー)・ズームを全て設定した数字に自動で切り替えることができる機能です。, デフォルトで以下の4つは設定されており、ここから選択することでワンタッチで最適な写真モードを選ぶことができます。, さらにオリジナルで写真撮影設定を保存しておくことができます。それがHero8からの新機能であるプリセット機能です。, プリセット機能はよく使うシチュエーションなどに合わせた設定を記憶させておくことができる機能です。, 例えば屋内、屋外の基本設定や、サイクリングで使う人はサイクリング用の設定、ダイビングなどの海で使うことが多い人は水中用の設定などをプリセットとして記憶させておき、ワンタッチでその設定を呼び起こすことができる機能です。, ここから先の詳細な設定方法は少し難しくなるので、初心者の方はデフォルトの4つのモードから選んで撮影することがおすすめです。, また上記のボタンは自分の好きなようにカスタムすることもできます。「もっと上手くなりたい!」「自分の思うような作品が撮りたい!」「自分の使いやすいようにカスタムしたい!」という方のために、残りは以下の中級者向けの記事で解説します。, 下から、RAW・標準・HDR・SuperViewの4つから出力を設定できます。RAWデータは本格的な写真編集に適したデータ形式で、非常にデータ量が重いです。特にわからない方は標準(JPG)のままにしておきましょう。, またHDR撮影、SuperView撮影は暗くて上手く撮れないところや明るすぎて白飛びしてしまうところで有効なモードです。試してみましょう。, ここまでがGoPro Hero8 Blackでの静止画撮影です。使いこなそうと思うと少し難しい部分がありますが、設定などはあまり拘らなくともカメラの性能がいいので、十分綺麗に撮影することができます。, GoPro本体の動画(ビデオ)撮影画面は上記の写真の通り、撮影可能時間・電池残量と共に、以下の5つの設定ボタンで構成されています。, このカタツムリのマークは、ワンタッチでスローモーション撮影に切り替えるボタンです。Hero8から整備されたボタンで、大事な一瞬を逃さずスローで撮影できるようになりました!, ここでは画角の設定がワンタッチでできます。上から、SuperView(超広角)・広角・リニア・狭角が選択できます。静止画と違い、SuperView(超広角)が使えます。ボタンを上下にスライドして設定でき、選んだら真ん中ら辺を軽くタップしましょう。, ビデオモード設定ボタンは、RES/FPS・レンズ・HyperSmoothのオン/オフ・低光・ズーム・クリップ全て設定した数字に自動で切り替えることができる機能です。, デフォルトで以下の4つは設定されており、ここから選択することでワンタッチで最適なビデオモードを選ぶことができます。, さらにHero8からの新機能であるプリセット機能で、静止画撮影同様、オリジナルで動画撮影設定を保存しておくことができます。, プリセット機能に関して、ここから先の詳細な設定方法は少し難しくなるので、初心者の方はデフォルトの4つのモードから選んで撮影することがおすすめです。, また上記のボタンは自分の好きなようにカスタムすることもできます。「もっと上手くなりたい!」「自分の思うような作品が撮りたい!」「自分の使いやすいようにカスタムしたい!」という方のために、中級者向けの記事で解説します。, HyperSmoothは手ブレ補正機能のことです。もともとデフォルトの4つの設定のどれかを選択していればオンになっていますが、Hero8から「高」と「ブースト」がつきました。, 機能についての詳細は以下のGoPro Hero8 Blackの機種について解説している記事を参考にしてください。, ズームは下の1.0倍から上の2.0倍まで0.1倍ごとに設定することができます。レンズがSuperViewに設定されていると、ズームが使えないので注意してください。, ここまでがGoPro Hero8 Blackでの動画(ビデオ)撮影設定についての解説です。使いこなそうと思うと少し難しい部分がありますが、設定などはあまり拘らなくともデフォルトで十分綺麗な動画が撮影できるほどカメラの性能がいいので、安心して使用してください。, まず、本体のタイムラプス撮影画面では上記の写真の様に、電池残量・SDカード容量残量と以下の3つの設定ボタンが表示されます。, 上から広角・リニア・狭角が設定できます。なお、タイムラプスモードでは狭角が選べないなど、モードによって制限があるので注意してください。, ここではタイムラプス撮影に関してのモードを設定できます。解像度・レンズ(画角)・速度・ズームなどが設定でき、デフォルトで以下の3つは設定されています。ここから選択することでワンタッチで最適なタイムラプスモードを選ぶことができます。, さらにHero8からの新機能であるプリセット機能で、静止画や動画撮影同様、オリジナルで動画撮影設定を保存しておくことができます。, オリジナルのプリセット設定やデフォルト設定の内容変更に関してはかなり難しくなるので、初心者の方はデフォルトの3つのモードから選んで撮影することがおすすめです。, また上記のボタンは自分の好きなようにカスタムすることもできます。「もっと上手くなりたい!」「自分の思うような作品が撮りたい!」「自分の使いやすいようにカスタムしたい!」という方のために中級者向けの記事で解説します。, ズームは下の1.0倍から上の2.0倍まで0.1倍ごとに設定することができます。レンズが狭角に設定されていると、ズームが使えないので注意してください。, ここまでがGoPro Hero8 Blackでのタイムラプス撮影設定についての解説です。タイムラプスやないとラプスモードでは、設定次第で写真と動画どちらも撮影できるので、ぜひ自分でもいじってみましょう。, 「GoPro Hero8 Blackを使ってみたい!」「でも買うかどうかはまだ悩んでる…。」そんな方におすすめなのがカメラ旅行カメラレンタルのTavishotです。, 必要なタイミングに、リーズナブルな価格で手軽に、「GoPro」シリーズを初めとした様々なカメラをレンタルする事が出来ます。, 購入前に使い心地を知っておきたい方にもぴったりなサービスです。購入に迷っている方、使いたいけど買うほどでもない方はレンタルで、GoPro HERO8 Blackを試しに使用してみてはいかがでしょうか?, ・GoPro(ゴープロ)|

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